妊娠・出産の情報サイト

妊娠と出産に今、向き合っているあなたへ。

新しい生命(いのち)の誕生である妊娠とその生命との出会いである出産
そこには大きな喜びと同時にその将来に対するいくつかの不安や心配事もあるかもしれませんね。

あなたはこれから、かけがえのない生命(いのち)をあずかる事になるのかもしれないのです。妊娠や出産というものに対して、色々な不安が出てくるのはあるいは当然のことかもしれません。


当サイトではそんなあなたの不安や心配事を取り除くべく、妊娠や出産に関する数多くの情報を取り上げています。

これから誕生する新しい生命のママになりたいあなた。まだ今はママにはなりたくないというあなた。妊娠や出産について、真剣に考えているあなたのお役に立つことが出来れば幸いです。

妊娠と出産のための情報ナビ

当サイトは妊娠と出産の為の情報サイトです。妊娠の兆候は? その時あなたはどうすれば? そして、出産は? 妊娠や出産に関するあなたの悩みや不安はこのサイトで解消してくださいね。

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妊娠中の流産と早産の兆候を見逃さないために

妊娠時は、流産や早産の兆候が見られる場合があります。

流産や早産は、妊娠する前から、兆候や症状、予防法を知っておけば、流産や早産を防ぐことはできますので、どんな兆候があるのか判断するようにします。

妊娠した100人の内、約5人が早産、約15人が流産しています。
決して人事ではありません。
何か心配事や気になることがあれば医師に早急に連絡します。

流産の兆候は、妊娠初期の出血です。
出血の量が、生理二日目頃の量やおちょこ一杯分の出血であれば危険です。
また、下腹や腰に強い痛みや、周期的に痛みがある場合も危険です。
早めに医師の診断を受けます。

早産の兆候は、おなかの張りと痛みです。
妊娠後期にはよくある症状ですが、安静にしていてもお腹の張りが治まらない、
生理痛に似た下腹部の痛みがある場合は注意します。

生理二日目頃の量ぐらいの出血があれば危険な兆候と判断し、診察を受けます。
おりものの量が多い、痒みがある場合、感染症が原因で早産になる場合があるので要注意です。
おりものに血が混じっている場合も、医師の診断を受けます。

他にも気になる兆候があれば、電話でも良いので、医師に連絡をし、判断を仰ぎます。

関連カテゴリー: 娠の兆候と初期から後期の症状TB(0)


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流産や早産は、妊娠する前から、兆候や症状、予防法を知っておけば、流産や早産を防ぐことはできますので、どんな兆候があるのか判断するようにします。

妊娠した100人の内、約5人が早産、約15人が流産しています。
決して人事ではありません。
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流産の兆候は、妊娠初期の出血です。
出血の量が、生理二日目頃の量やおちょこ一杯分の出血であれば危険です。
また、下腹や腰に強い痛みや、周期的に痛みがある場合も危険です。
早めに医師の診断を受けます。

早産の兆候は、おなかの張りと痛みです。
妊娠後期にはよくある症状ですが、安静にしていてもお腹の張りが治まらない、
生理痛に似た下腹部の痛みがある場合は注意します。

生理二日目頃の量ぐらいの出血があれば危険な兆候と判断し、診察を受けます。
おりものの量が多い、痒みがある場合、感染症が原因で早産になる場合があるので要注意です。
おりものに血が混じっている場合も、医師の診断を受けます。

他にも気になる兆候があれば、電話でも良いので、医師に連絡をし、判断を仰ぎます。

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妊娠と出産のための情報ナビ Pick Up!

妊娠中は、乳房や全身が痒くなるという症状が出る場合があります。
これら痒み(かゆみ)の症状は、妊娠したことで内分泌に変化が生じ、プロゲステロンが増加し、体温が高くなるためです。

新陳代謝も活発になり、皮膚も普段より熱を持つようになり、全身が痒くなる症状が出てきます。
他の症状では、汗がよく出たり、喉が渇くなどです。

妊娠中の痒みの症状は、痒みだけの妊娠性皮膚掻痒症と、湿疹を伴う痒みの妊娠性痒疹があります。
どちらの症状でも、痒みによるストレスが溜まってしまいます。

妊娠中の全身の痒みの対策として、
保湿クリームを塗る、
冷たいタオルを当てる、
皮膚に刺激の少ない服や下着を身に付け、室内の湿度に注意をする、
シャンプーやボディシャンプーの洗浄成分を肌に残さないよう、しっかり洗い落とす
などです。

痒みの症状が現れても、できるだけ掻かないようにします。
痒みの症状が酷い時は、医師に相談して塗り薬を処方してもらいます。
早めに対処をしておけば、痒みの悪化を防ぐことができます。

妊娠中は、ホルモンの変化により、花粉症の症状が悪化することがあります。
また、花粉症になったことのない方でも、妊娠をきっかけに花粉症を発症してしまう場合もあります。

妊娠中は、体の免疫力が落ちる状態にあり、花粉症だけでなく、風邪もひきやすくなります。
睡眠時間を十分取り、風邪の予防は花粉症対策にも繋がりますので、上手に対処法を取り入れます。
花粉症の症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみだけでなく、喉の痛みや目の痒みといった症状も起こります。
風邪の症状と似ており、この症状が1週間以上も続けば、花粉症の可能性があります。

花粉症の対策法は、外出時は、眼鏡やマスク、帽子を着用し、なるべく肌を出さないようにします。
外出後は、うがいと手洗いをし、シャワーを浴びれば体や髪に付いた花粉を落とせます。
着ていた服を洗濯すれば完璧です。

1日の花粉量をチェックし、雨の日の翌日や、晴天で気温が高い日、乾燥して風がある日は注意します。
花粉が舞い上がるお昼頃や舞い降りる夕方の時間帯も気を付けます。

洗濯物も室内に干したほうが良いです。
外に干したい場合、花粉症が少ない日に干します。

妊娠中の花粉症の症状が酷い場合は我慢せずに、医師に相談します。
点眼薬や点鼻薬を処方してもらえます。

妊娠中は、便秘気味になったり、痔になってしまったりと、泌尿生殖器や臀(でん)部にまつわる症状が現れることがあります。

妊娠中に起こる症状の中で、あまり人に話せず、一人で悩みがちになってしまいますが、妊娠中の便秘や痔は、多くの妊婦が経験していることであり、珍しいことでもありませんので、恥ずかしいと思わず、医師に相談します。

妊娠中は、腸の蠕動運動低下などにより便秘気味になってしまい、それが原因で痔になる方もいるようです。
痔には、いぼ痔、切れ痔、痔ろうの3つの症状があります。
妊娠中にかかりやすいのが、切れ痔の症状です。
切れ痔は、子宮の圧迫と便秘による力み過ぎが原因で起こります。

痔そのものは出産に影響を与えませんが、不快な症状が続くとストレスになりますので、早めに医師に症状を伝えて軟膏を処方してもらいます。

便秘や痔の対処法は、規則正しい生活と食事、そして排便後は、きれいに拭き取り清潔にすることを心掛けます。
お腹が大きくなるとお尻を拭くのも大変ですが、清浄綿を利用したり、温水洗浄便座があれば便利です。

妊娠中のつわりの重度で、お腹の中の赤ちゃんが男の子か女の子か判別できるという噂があります。
この判別法は、イギリスの雑誌が研究発表したことです。

その内容は、つわりの症状が酷いほど、女の子が生まれる割合が多く、逆につわりの症状が軽いと、男の子が生まれる割合が多くなるそうです。
その理由として、お腹の中の赤ちゃんが女の子の場合、hCGホルモンの分泌量が多くなるそうです。
つわりが起こる原因の1つにhCGホルモンの分泌が関係するという説から来ていると思われます。

ですが、つわりの重度での判別方法は、あくまでも迷信です。
つわりの症状が酷かった方で、男の子を出産している方もいます。
他にも、女の子を妊娠している母親の顔は穏やかで優しい顔、男の子を妊娠している母親の顔はきつい顔付きになると言われています。

妊娠中は、お腹の中の赤ちゃんの性別を考えるのも楽しみの1つです。
つわりの症状を紛らわすために、いろいろと考えるのも良いと思います。

もうすぐ生まれてくるあなたのかわいい赤ちゃんを。


参考
男女の産み分けについて