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妊娠というものを

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妊娠というものに、今、あなたは向き合っているのでしょうか?


妊娠。

にんしん。

ニンシン。

NINNSHINN。


ある意味、これほど受け止め方に違いがある現象というものはないのかもしれません。


妊娠が結婚前、それもあなたが学生さんであったり不倫とかだったりしたら・・・。
あるいは不幸な事件の結果の妊娠だったりしたら・・・。

それはもう、妊娠=とんでもないこと!! 悪い知らせ。悲しい知らせ。


でも、いざ結婚したら、まわりからは「子供はまだか? 孫はまだか?」と妊娠が推奨されます。
当たり前といえば当たり前なのかもしれませんけれども、わたしとしては昔からこの妊娠の扱われ方の違いに、少し違和感を感じていました。

妊娠。

いずれにせよ、これは新たな生命が誕生する知らせです。
子供は出産されて、はじめて「誕生する」のではなく、少なくとも妊娠が確認された時には、既に命ある存在なのです。


妊娠に、そしてなにより、これから生まれてくるかけがえのない命に、敬意を払い、歓迎して迎え入れてあげたいものですね。


妊娠というものをあなたも一度考えてみませんか?

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