妊娠1ヶ月(0週から3週目)の頃は、超初期症状の時期で、妊娠1ヶ月では、ほとんどの人が妊娠の兆候に気付かないと思います。
ですが、お腹の中では新しい生命が誕生し、赤ちゃんが誕生するための受精と着床を行っています。
0週から1週目は赤ちゃんの姿はありませんが、月経がスタートし、精子を受け入れる準備をしています。
2週目で受精が成功し、3週目で着床します。
着床時に下腹部の痛みを感じる方や、妊娠の兆候に気付く人も出てきます。
妊娠1ヶ月の頃の赤ちゃんの大きさはわずか1mmです。
この時期の赤ちゃんは、まだ「胎児」とは呼ばれず「胎芽(たいが)」と呼ばれます。
赤ちゃんには長い尾とエラがあり、タツノオトシゴのような形をしています。
妊娠1ヶ月の時期に、薬を飲んでいても、赤ちゃんに影響は及びません。
ですが、残留物が残る薬もありますので極力避けるようにします。
ビタミンA(チョコラA錠)を大量に含む薬の使用は避けます。
妊娠の準備や予定をされている方は、薬に関しては注意をした方が良いです。
妊娠1ヶ月の頃は、赤ちゃんが育っていくための大切な初期構造の始まりです。
たばこやアルコールを止めて、バランスの取れた食事を摂り、規則正しい生活を始める準備をしましょう。