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妊娠3ヶ月 -つわりと体の変化-

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妊娠3ヶ月(8週から11週目)になると、ほとんどの方が母子健康手帳を貰っています。
母子健康手帳には、お腹の中の赤ちゃんの身長や体重を記録する欄や、現在の気持ちや赤ちゃんへの想いを書き込める欄もあります。
妊娠中の外出時は、母子健康手帳と診察券を持ち歩くようになり、改めて、自分がお母さんになるんだと実感も湧いてくる頃です。
妊娠3ヶ月は、つわりが一番苦しい時期と言われています。
ですが、この苦しみは妊娠4ヶ月には必ず治まりますので、
赤ちゃんのために無理して食べようとはせず、食べられる物だけ口にします。
つわりの症状がひどい場合は、医師に相談したり、家事も休んで静養します。
この時期はつわり以外にも疲労感も出てくるので、家族の助けが必要になります。
妊娠3ヶ月になると、体の変化も表れ始めます。
生まれてくる赤ちゃんに母乳をあげるために、乳房や乳首が大きくなり乳輪も広がってきます。
今まで履いていたジーンズがきつく感じられ、服もワンサイズ大きめに変わるでしょう。
妊娠3ヶ月頃の赤ちゃんは胎芽から胎児と呼ばれ、赤ちゃんの器官は全て作られ、可愛らしい人間の形になっていきます。

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