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妊娠後期の症状-お腹の張り-

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妊娠後期になると、お腹の張りを頻繁に感じるようになります。
妊娠9ヶ月頃がお腹の張りを強く感じる時期です。
お腹が張る症状が出るのは、子宮の筋肉が収縮して起こるからです。
お腹の張りを感じたら、静かに休んでいれば症状は消えます。
買い物途中や歩いている時にお腹の張りを感じたら、立ち止まって様子を見ます。
座る場所があれば休憩しましょう。
お腹が張らないようにするには、長時間立っていたり重い物を持たないこと、
運動のし過ぎや過労も張りに繋がりますので、妊娠中はゆったりとした生活を心がけます。
お腹を冷え過ぎないよう冷房対策もします。
お腹が張る症状はお産の練習とも言われています。
1日に数回の生理的な張りであれば心配は要りません。
ですが、お腹の張りが強かったり、痛くて我慢ができない、出血がある、休んでも張りが治まらない場合は、
切迫早産が進行している恐れがあるので、早急に医師に連絡します。
お腹が硬くなり痛みが10分から15分間隔の規則的な痛みであれば、陣痛の始まりが予測されます。

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