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妊娠中期の症状-マイナートラブル-

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妊娠したことで起こる不快症状をマイナートラブルと言います。
お腹が大きくなる妊娠中期から妊娠後期が、マイナートラブルの症状が出てくる時期です。
目に見えない症状では、眩暈や頭痛、胸焼け、不眠など、
体に現れる症状では、乳首の黒ずみ、肌の痒み、手足のしびれ、毛髪のトラブル、頻尿、便秘、腹痛、こむら返り、妊娠線などです。
症状が悪化したり、日常生活に影響を与えるようであれば治療が必要となりますので、医師に相談します。
マイナートラブルの予防策として、姿勢を正しくすることで、腰痛やこむら返りを防ぐことができます。
適度な運動も大切です。
水分や食物繊維を摂れば便秘も改善されます。
肌の痒みはゴムの締め付けのない下着や洋服を選びます。
塗り薬を塗っても大丈夫です。
マイナートラブルの症状は出産後には改善され、体も元に戻ります。
辛い時期ではありますが、上手に対処法を取り入れて乗り越えましょう。

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