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妊娠中期の症状-妊娠線-

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妊娠中期(妊娠16週から27週)は安定期に入り、胎盤も完成して、軽い旅行を楽しんだり、
買い物をしたりと、妊娠中で一番楽しい時期だと思います。
ですが、安定期でも無理をせず、疲れを感じたら休んだり、妊娠中期は、太りやすい時期ですので体重管理にも気を付けます。
妊娠7ヶ月頃になると、妊娠線ができ始める方も多いと思います。
皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層から出来ており、妊娠中はお腹が急激に大きくなるため、表皮も伸びていきますが、
真皮・皮下組織は弾力性に欠けるため亀裂が生じます。
これが妊娠線です。
妊娠線には個人差があり、妊娠線の症状が出ない人もいますが、約9割ものお母さんが妊娠線の症状が出ているそうです。
妊娠線は一度出ると消えません。
妊娠線の予防は体重管理です。
妊娠安定期に1ヶ月で5kgも太る方がいますが、急激な体重増加は妊娠線が出来やすくなります。
バランスの良い食事を心がけ、ウォーキングやスイミング、ヨガなどの適度な運動、
妊娠線の予防クリームを妊娠4ヶ月頃から塗っておくのも良いです。
入浴時のマッサージも効果的です。
痒みの症状がある場合は、強く掻きすぎないよう、医師から痒み止めを処方してもらったり、毎日シャワーを浴びて清潔にします。

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