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妊娠と薬情報センター(国立成育医療センター)について

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東京都にある国立成育医療センターは、妊娠と薬情報センターを開設しています。
妊娠と薬情報センターとは「妊娠していると知らず服用した薬は、胎児に影響があるのか知りたい」
「持病のために薬を飲んでいるが妊娠しても大丈夫だろうか」といった質問に答えるセンターです。
妊娠中の薬の服用に関する相談事に的確に答えるため、専門スタッフが国内外のデータや資料、
最新の情報をまとめて情報提供しています。
センターに相談するには、主治医の紹介が必要になります。
妊娠と薬情報センターのホームページから問診票と相談依頼書をダウンロードし、
主治医に、相談依頼書の必要事項を記入してもらいます。
ダウンロードが困難な方は、センターに電話で問い合わせます。
回答後の相談方法は、妊娠と薬外来での相談もしくは主治医からの相談のどちらか選べます。
問診票(5枚)と相談依頼書、80円切手を貼った返信用封筒を、国立成育医療センターに送付します。
妊娠と薬情報センターから回答通知が届きますので、妊娠と薬外来での相談の場合は電話で予約をし、
主治医からの相談の場合は、主治医宛に回答書が届いているので、直接主治医から説明を受けます。
妊娠と薬外来での相談は、国立成育医療センターの他に、大阪府立母子保健総合医療センター、筑波大学附属病院があります。

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