Top >  妊娠の基礎知識 >  妊娠と排卵日について

妊娠と排卵日について

スポンサードリンク

妊娠を希望している方は、自分の排卵日がいつ頃なのかを知る必要があります。
排卵日を知る方法として、自分で基礎体温表を作る、病院の超音波で調べてもらう、
排卵日後に出血や茶色のおりものが出る、排卵後の腹痛がある、排卵日検査薬を使って調べるなどです。
子宮頸管粘液(おりもの)の柔らかさで排卵日を知る方法もあります。
子宮頸管粘液は、清潔な指で、子宮の入り口付近から粘液を取り、粘液が10cmほど伸びていると、
排卵日が近いもしくは排卵日を過ぎたと分かる方法です。
妊娠のために排卵日を予測する方法は数多くありますが、確実にこの日だと確定するのは難しく、
1つの方法だけで判断せず、基礎体温表やおりもの、排卵日検査薬など幾つか組み合わせて排卵日を知る方法が適しています。
排卵日に必ず性行為に及んでも、妊娠する確立は約20%前後です。
精子は女性の体内で約48時間受精能力を保ち、卵子は約24時間受精可能です。
排卵日が予測できたら、排卵日の2日前と前日と排卵日の3日間に性行為に及ぶと、妊娠する可能性が高いと言えます。
月経周期が28日の方は、12日から15日の間です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 妊娠と産み分け法について  |  トップページ  |  次の記事 初めての妊娠、初めての検査  >