妊娠16週目から妊娠27週目までを、妊娠中期と言います。
妊娠中期の頃は、妊娠安定期とも呼ばれ、家の中で安静にしていた妊娠初期とは違い、辛かったつわりの症状も治まり、適度な運動も必要になってきます。
お母さんは近所を散歩したり、母親学級に参加して新しい友達を作るのも良いです。
妊娠24週目以降になれば、胎動も感じるようになります。
お腹の中の赤ちゃんが、ちゃんと育っているんだと実感できる瞬間です。
お父さんは、お腹が大きくなったお母さんの代わりに荷物を持ってあげたり、布団の上げ下ろし作業など手伝います。お風呂の掃除は中腰にならないと出来ないので、お母さんの代わりに掃除するなど、サポートしてあげます。
妊娠20週目以降になると、腰痛や貧血の症状が強く出てきます。
腰をマッサージしてあげたりと労わってあげます。
一緒に散歩したり、赤ちゃんの名前を考えたり、両親学級に参加するのも良いと思います。
胎動を感じたら、お母さんのお腹に手を当てます。
声をかけたら、赤ちゃんも返事してくれるはずです。
働いているお父さんは、ぜひ育児休業を取ることをお勧めます。
勤務先に育児休業の規定がなくても、法律に基づき請求できる権利です。