妊娠したばかりの初期の頃は、当然ながら外見の変化はないのですが、身体の中では少しずつママになるための準備が始まっています。今回はこの様な妊娠初期の症状についてお話したいと思います。
妊娠初期にはホルモンのバランスが急激に変化し、いつもの身体と違う様々な症状が表れてきます。
個人差もありますが、妊娠4週目になると、生理に似た出血があったり、基礎体温の高温期が続くので、
体が熱っぽくなり、風邪の症状に似ているので、風邪だと勘違いする方もいます。
早い人はこの時期でつわりの症状が始まります。
妊娠8週目になると、トイレに行く回数が増え、便秘や下痢になりやすく、しみやソバカスなどの肌トラブル、下腹部が張ってお腹の痛みを感じます。
妊娠12週目になると、つわりの症状も治まり、お腹も膨らんでくる時期です。
食欲が増進し、足がつったり、足の付け根が痛んだりします。
妊娠初期の症状は、ホルモン分泌の影響が原因で、妊娠した女性なら誰もが経験する症状です。
落ち込んだり不安になったりする必要は全くなく、外出したり、誰かと話をしたり、上手に気分転換する方法を見つけましょう。