妊娠検査薬を使う方の中には、早く妊娠を確認して赤ちゃんを作りたいと思う方がほとんどだと思います。妊娠の可能性を高めるには自分の排卵日を知ることが重要です。
より正確に自分の排卵日を知る方法として、排卵日検査薬をお勧めします。
排卵日検査薬は、尿の中のLHホルモンの濃度を検査します。
LHホルモンは排卵日の直前に濃度が高くなります。
LHホルモンが分泌する時期を知れば、妊娠の可能性が高くなる排卵日の時期を知ることができます。
排卵日検査薬は、薬局などで買うことが出来ます。
排卵日検査薬の一般的な使い方は、低温期の終わり頃に使います。
使用上の注意として、毎日同じ時間に検査するようにします。
排卵日が近い場合、陽性と表示が出なくても、朝と夕方の2回は検査をします。
自分の低温期の終わりがわからない方は、なるべく早めに排卵日検査薬を使います。
排卵日検査薬で検査した結果は、基礎体温表に記入します。
そうすることで、自分の基礎体温の周期がわかるようになり、排卵日の時期を知ることができます。
基礎体温を付けている方は、排卵日検査薬を併用することで、妊娠の確率も高くなります。