妊娠中の辛いつわりを解消する方法として、ゆず湯がつわりにも効果があると言われています。
ゆず湯とは、冬至の日に「1年中病気にならない」という意味から、ゆず湯のお風呂に入ります。
ゆずの皮が血行を促進させる働きがあり、身体を芯から温めることが出来、美肌効果、新陳代謝の向上、冷え性の改善などの効果があります。
妊娠中のつわりは、体の冷えも原因とされており、ゆずの成分であるピネン、リモネン、シトラールが新陳代謝を活発にし、血行も促進してくれます。
一番の効果は、あのゆずの香りです。
つわりの症状を解消してくれると思います。
つわりで胸やけの症状がある方は、胸を圧迫しない半身浴がお勧めです。
ぬるめのお湯に、20分以上を目安に浸かります。
半身浴でも血行を良くし、新陳代謝も促進できます。
半身浴の注意する点は、入浴前後の水分補給と、気分が悪くなったら入浴を止めることです。
入浴も出来ないほど、妊娠中のつわりの症状が酷い方は、足だけをお湯に浸す足湯をお勧めします。
足を温めるだけでも冷え性改善の効果が有ります。