« 2009年01月10日 | Top2009年01月20日 »

最新記事【2009年01月15日】

妊娠中は、ホルモンの変化により、花粉症の症状が悪化することがあります。
また、花粉症になったことのない方でも、妊娠をきっかけに花粉症を発症してしまう場合もあります。

妊娠中は、体の免疫力が落ちる状態にあり、花粉症だけでなく、風邪もひきやすくなります。
睡眠時間を十分取り、風邪の予防は花粉症対策にも繋がりますので、上手に対処法を取り入れます。
花粉症の症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみだけでなく、喉の痛みや目の痒みといった症状も起こります。
風邪の症状と似ており、この症状が1週間以上も続けば、花粉症の可能性があります。

花粉症の対策法は、外出時は、眼鏡やマスク、帽子を着用し、なるべく肌を出さないようにします。
外出後は、うがいと手洗いをし、シャワーを浴びれば体や髪に付いた花粉を落とせます。
着ていた服を洗濯すれば完璧です。

1日の花粉量をチェックし、雨の日の翌日や、晴天で気温が高い日、乾燥して風がある日は注意します。
花粉が舞い上がるお昼頃や舞い降りる夕方の時間帯も気を付けます。

洗濯物も室内に干したほうが良いです。
外に干したい場合、花粉症が少ない日に干します。

妊娠中の花粉症の症状が酷い場合は我慢せずに、医師に相談します。
点眼薬や点鼻薬を処方してもらえます。

妊娠と出産のための情報ナビ

当サイトは妊娠と出産の為の情報サイトです。妊娠の兆候は? その時あなたはどうすれば? そして、出産は? 妊娠や出産に関するあなたの悩みや不安はこのサイトで解消してくださいね。